先日のニュースで、菅経済財政相が
「日本経済はデフレ状況にある」との記事がありましたね。
激安衣料や家具を売りにしている企業が、
槍玉に上がってましたね。
確かにそうした業者は、低価格を売りにした商品をメインとしていますが
商品のほとんど(全部かもしれませんが)が、
日本国内で作られたものではなく、海外の賃金が安い国で
量産した製品ですね。
例えば1000円で販売してる商品でも、原価は300円とか、
500円だったりと、その業者にしてみれば
十分利益を確保できる価格設定なんですね。
まちがっても、
国内で生産した、原価3000円の商品を1000円で
売ってる訳ではないんですね。
しかし、消費者としての目線で見ると、
同じものであれば、安く済むんだったら
「それでもいいかな」といった心理なのではと思います。
ところで、週末の新聞広告に入る大量の住宅広告を見ても、
価格の安さを表現したなどが多くあります。
これらの住宅は安価な資材などを使用してはいますが、
建築というのは、「現地で生産する」という特異性がありますので、
衣料品や家具などと同じように、海外で生産してる訳ではないんですね。
では、なぜ安く出来るんでしょう。
チラシで見かける価格の単位は「坪いくら」という表示だと思います。
その、「坪いくら」という価格表示の方法に、
実は決まりが無いんです。←オオキクカイタホウガイイデスカ?
住宅の価格には、建物本体とその他外部の工事費用・
確認申請など、各種申請費等があります。
価格表示の安いところでは、その本体価格を安く設定し
その他の工事費用を高く設定するんです。
例えば、37坪で総額1600万円の家があったとします。
その家の価格の比率を本体価格で60%とすると、
本体価格960万円、坪単価で言うと約26万円です。
これがタネ明かしです。
価格のマジックですね。
しかし、こうしたことが分からなければ、
「不景気なのに、企業努力なんだな」
なんて思うでしょうね。
しかし、最近のスーパーとか家電品など大手同士の
ツブシ合いというか、スゴイですね。
以前は、地域の家族経営程度の零細八百屋さん、肉屋さん、
家電品屋さんなどから、中小業者が仕事を奪い、
今度は、大手同士が戦いあう・・・
本当に弱肉強食ですね。
でも、その影響で街の中心から離れた郊外に住む
自動車等運転できないお年寄りの方は、
近くの商店やスーパーが相次いで閉店し、
買物に行こうにも行けず、不便をしている。
こんな現実もあります。
日本の現在の経済の流れは、
便利なようで、不便さを伴うものになってるようです。
「日本経済はデフレ状況にある」との記事がありましたね。
激安衣料や家具を売りにしている企業が、
槍玉に上がってましたね。
確かにそうした業者は、低価格を売りにした商品をメインとしていますが
商品のほとんど(全部かもしれませんが)が、
日本国内で作られたものではなく、海外の賃金が安い国で
量産した製品ですね。
例えば1000円で販売してる商品でも、原価は300円とか、
500円だったりと、その業者にしてみれば
十分利益を確保できる価格設定なんですね。
まちがっても、
国内で生産した、原価3000円の商品を1000円で
売ってる訳ではないんですね。
しかし、消費者としての目線で見ると、
同じものであれば、安く済むんだったら
「それでもいいかな」といった心理なのではと思います。
ところで、週末の新聞広告に入る大量の住宅広告を見ても、
価格の安さを表現したなどが多くあります。
これらの住宅は安価な資材などを使用してはいますが、
建築というのは、「現地で生産する」という特異性がありますので、
衣料品や家具などと同じように、海外で生産してる訳ではないんですね。
では、なぜ安く出来るんでしょう。
チラシで見かける価格の単位は「坪いくら」という表示だと思います。
その、「坪いくら」という価格表示の方法に、
実は決まりが無いんです。←オオキクカイタホウガイイデスカ?
住宅の価格には、建物本体とその他外部の工事費用・
確認申請など、各種申請費等があります。
価格表示の安いところでは、その本体価格を安く設定し
その他の工事費用を高く設定するんです。
例えば、37坪で総額1600万円の家があったとします。
その家の価格の比率を本体価格で60%とすると、
本体価格960万円、坪単価で言うと約26万円です。
これがタネ明かしです。
価格のマジックですね。
しかし、こうしたことが分からなければ、
「不景気なのに、企業努力なんだな」
なんて思うでしょうね。
しかし、最近のスーパーとか家電品など大手同士の
ツブシ合いというか、スゴイですね。
以前は、地域の家族経営程度の零細八百屋さん、肉屋さん、
家電品屋さんなどから、中小業者が仕事を奪い、
今度は、大手同士が戦いあう・・・
本当に弱肉強食ですね。
でも、その影響で街の中心から離れた郊外に住む
自動車等運転できないお年寄りの方は、
近くの商店やスーパーが相次いで閉店し、
買物に行こうにも行けず、不便をしている。
こんな現実もあります。
日本の現在の経済の流れは、
便利なようで、不便さを伴うものになってるようです。

政府の事業仕分けが行われましたね。
事業の「廃止」や「見送り」によって、
総額1兆4000億円余りを捻出できたそうです。
そうですね、天下り機関や素人目にも、必要ないんじゃないのかと
思えるような公共事業や機関が多すぎましたからね。
現に、私達が携わる建設業も、上記の天下り機関が作った
いくつもの資格制度があり、「その資格証が無ければ工事が行えない」
といったことがあります。
そして、更新のたびに手数料を徴収されるんですねぇ(-"-;)
ところで、住宅の計画の際にも同じような
作業が必要になります。
自分が「家を建てよう。」と思ったとき、
どういった行動に出るんでしょう?
手始めに住宅雑誌、次にインターネット、
住宅展示場や見学会でしょうか。
順番はヒトによって替わるかも知れないですけど、
大体そんなもんでしょうか。
すると、どうでしょう。
○○工法、○○システム、○○の家・・・
実に様々な家の作り方があり、仕上がりも異なります。
そして、言い方は異なっても「当社が一番です」って言いませんか?
・・・どこの業者が良くて、どこの業者が悪いのか。
本当はそこが知りたかったりしますが、本当のことは判りません。
それから、家の情報を集めだすと、溢れんばかりというか
ホントに溢れてたりしますが(笑)情報が多すぎます。
自分にとって、必要な情報。必要で無い情報、
様々な情報が耳に飛び込んできます。
ちなみに、そういうときには必要でない情報のほうが
耳に心地よかったりしますから、厄介ですけどね。
ところで、ご自分の住宅の計画の際、
そういった情報収集によって、本来の方向とは
違う方向にそれてしまうことがあります。
「本当は必要でないモノ・コトを、必要と勘違いしてしまう。」
住宅計画の罠と言いますか、そういったことがありますね。
必要でないものを設置・採用しても、コストに反映しなければ
それも良いでしょうけど、将来に対してのコストも含め、
絡むものであれば注意が必要です。
今現在は便利かも知れないけど、
将来は不便極まりないとかね。
間違っても、必要なモノ・コトを「必要ない」と
勘違いすることの無いようにしたいですね。
耳に聞こえの良い言葉に惑わされず、
「自分にとって必要なもの」
シッカリ見極めて計画してください。
事業の「廃止」や「見送り」によって、
総額1兆4000億円余りを捻出できたそうです。
そうですね、天下り機関や素人目にも、必要ないんじゃないのかと
思えるような公共事業や機関が多すぎましたからね。
現に、私達が携わる建設業も、上記の天下り機関が作った
いくつもの資格制度があり、「その資格証が無ければ工事が行えない」
といったことがあります。
そして、更新のたびに手数料を徴収されるんですねぇ(-"-;)
ところで、住宅の計画の際にも同じような
作業が必要になります。
自分が「家を建てよう。」と思ったとき、
どういった行動に出るんでしょう?
手始めに住宅雑誌、次にインターネット、
住宅展示場や見学会でしょうか。
順番はヒトによって替わるかも知れないですけど、
大体そんなもんでしょうか。
すると、どうでしょう。
○○工法、○○システム、○○の家・・・
実に様々な家の作り方があり、仕上がりも異なります。
そして、言い方は異なっても「当社が一番です」って言いませんか?
・・・どこの業者が良くて、どこの業者が悪いのか。
本当はそこが知りたかったりしますが、本当のことは判りません。
それから、家の情報を集めだすと、溢れんばかりというか
ホントに溢れてたりしますが(笑)情報が多すぎます。
自分にとって、必要な情報。必要で無い情報、
様々な情報が耳に飛び込んできます。
ちなみに、そういうときには必要でない情報のほうが
耳に心地よかったりしますから、厄介ですけどね。
ところで、ご自分の住宅の計画の際、
そういった情報収集によって、本来の方向とは
違う方向にそれてしまうことがあります。
「本当は必要でないモノ・コトを、必要と勘違いしてしまう。」
住宅計画の罠と言いますか、そういったことがありますね。
必要でないものを設置・採用しても、コストに反映しなければ
それも良いでしょうけど、将来に対してのコストも含め、
絡むものであれば注意が必要です。
今現在は便利かも知れないけど、
将来は不便極まりないとかね。
間違っても、必要なモノ・コトを「必要ない」と
勘違いすることの無いようにしたいですね。
耳に聞こえの良い言葉に惑わされず、
「自分にとって必要なもの」
シッカリ見極めて計画してください。

今日は午前中、これから行う工事現場周囲のご近所さまへ
ご挨拶に伺いました。
ご近所さんへの挨拶は、これから掛かる工事において、
作業中の音であったり、ホコリであったり、工事用の自動車の通行など
普段とは異なる、様々な迷惑を掛けるわけですから、
しっかり、ご挨拶とお願いをしてきました。
実際、工事を行ってる側では気づかないことって、
沢山あるわけでして、挨拶に行った先ではどちらのご近所さんも
「いいですよ、お互い様ですからね」
とか、「ウチがやった時も迷惑掛けましたから」
とか、そう、仰っていただけました。
こちらのお施主様とご近所様との日頃のお付き合いぶりが伺えるひと時です。(^^)
家を建てるというのは、自分だけが行うものと思いがちですが、
「ご近所さんの協力の上で建てられてるんだ。」
という、感謝の気持ちも必要ですね。
午後からは、住宅点検の作業に3件のお施主様宅に伺いました。
3ヶ月・5年目・1年目のお宅の順で伺ったのですが、
どちらのお宅も、桧であったり、パイン材であったりの
無垢のフローリングのお宅。
3ヶ月のお施主様宅は、新築時と変わらぬ白さというか素材感で、
素晴らしいものでした。
1年目のお施主様宅は、新築時の初々しさがとれ、
すこ〜しあめ色になり初めで
「この家に馴染んできたよ〜。」
って声が聞こえました。←ウソ
そして、5年目のお施主様宅はというと、
ハニーブラウンって感じのあめ色。
いい感じですね〜。
やはり、人工のものと無垢素材とは違いますね。
無垢素材のフローリングは、足ざわりの柔らかさや
温もり、そして湿気の多い日でもサラっとしてます。
ところで、そうした無垢の素材ですが、
木の表面に樹脂の塗装をしてしまう方がいらっしゃいます。
その理由は、「傷がつきにくく、ツヤツヤにキレイになり、
手入れが楽になるから」ということです。
しかし、それら樹脂の塗装を施すことは、
木の表面にビニールで膜を作るようなものなんです。
そうした塗装ですと、木の素材感・調湿性・温もりとも
本来の良さが損なわれ、合板のフローリングなどと
変わらなくなってしまいます。
無垢などの素材でも、人工的な素材でも、時間とともに
色や質感は変化していきます。
経年変化ですね
人工的な素材では、経年で表面のプリントが日焼けで
変色や剥げなどを起こしたり、傷がついたところが汚く見えたりと
経年劣化と言いたくなる変化です。
対して、無垢のフローリングなどは、経年で日に焼けたり
傷がついたりするものですが、その変化の過程を見ていると、
実に美しく味わい深いものです。
経年美化ですね。
無垢の木の床や壁などは、経年によって
家に馴染んでいるのが良くわかります。
ほどよくヤレタ感じというんでしょうかね。
風格すら感じます。
人間だって歳を重ねたほうが素敵になるってこと、ありますよね。
家も、経年でさらに素敵になるような、
いい歳のとり方をしたいものですね。
ご挨拶に伺いました。
ご近所さんへの挨拶は、これから掛かる工事において、
作業中の音であったり、ホコリであったり、工事用の自動車の通行など
普段とは異なる、様々な迷惑を掛けるわけですから、
しっかり、ご挨拶とお願いをしてきました。
実際、工事を行ってる側では気づかないことって、
沢山あるわけでして、挨拶に行った先ではどちらのご近所さんも
「いいですよ、お互い様ですからね」
とか、「ウチがやった時も迷惑掛けましたから」
とか、そう、仰っていただけました。
こちらのお施主様とご近所様との日頃のお付き合いぶりが伺えるひと時です。(^^)
家を建てるというのは、自分だけが行うものと思いがちですが、
「ご近所さんの協力の上で建てられてるんだ。」
という、感謝の気持ちも必要ですね。
午後からは、住宅点検の作業に3件のお施主様宅に伺いました。
3ヶ月・5年目・1年目のお宅の順で伺ったのですが、
どちらのお宅も、桧であったり、パイン材であったりの
無垢のフローリングのお宅。
3ヶ月のお施主様宅は、新築時と変わらぬ白さというか素材感で、
素晴らしいものでした。
1年目のお施主様宅は、新築時の初々しさがとれ、
すこ〜しあめ色になり初めで
「この家に馴染んできたよ〜。」
って声が聞こえました。←ウソ
そして、5年目のお施主様宅はというと、
ハニーブラウンって感じのあめ色。
いい感じですね〜。
やはり、人工のものと無垢素材とは違いますね。
無垢素材のフローリングは、足ざわりの柔らかさや
温もり、そして湿気の多い日でもサラっとしてます。
ところで、そうした無垢の素材ですが、
木の表面に樹脂の塗装をしてしまう方がいらっしゃいます。
その理由は、「傷がつきにくく、ツヤツヤにキレイになり、
手入れが楽になるから」ということです。
しかし、それら樹脂の塗装を施すことは、
木の表面にビニールで膜を作るようなものなんです。
そうした塗装ですと、木の素材感・調湿性・温もりとも
本来の良さが損なわれ、合板のフローリングなどと
変わらなくなってしまいます。
無垢などの素材でも、人工的な素材でも、時間とともに
色や質感は変化していきます。
経年変化ですね
人工的な素材では、経年で表面のプリントが日焼けで
変色や剥げなどを起こしたり、傷がついたところが汚く見えたりと
経年劣化と言いたくなる変化です。
対して、無垢のフローリングなどは、経年で日に焼けたり
傷がついたりするものですが、その変化の過程を見ていると、
実に美しく味わい深いものです。
経年美化ですね。
無垢の木の床や壁などは、経年によって
家に馴染んでいるのが良くわかります。
ほどよくヤレタ感じというんでしょうかね。
風格すら感じます。
人間だって歳を重ねたほうが素敵になるってこと、ありますよね。
家も、経年でさらに素敵になるような、
いい歳のとり方をしたいものですね。
今日は寒い一日でした。
午前中に防水改修の現場の引渡し説明で、
マンションの屋上に上がったんですが、
寒いこと寒いこと。
説明も早々に屋上から引き上げました。
沼津の現場では、大工工事も大詰めを迎えています。
階段廻りの取付けや、棚類の取付けなど
大工さん達も、忙しく作業をこなしています。
お天気が回復したら、外壁の仕上げも始まりますので、
そちらもレポートしますね。
ところで、最近増えてきた事件のニュースで、
高齢者の介護からみの悲しいニュースが後を絶ちませんね。
日本人の平均寿命は82歳。
できれば最後まで、健康で元気でいたいものですね。
しかし、これからますます高齢化の社会を迎える訳で、
介護についても、考えていかなければと思います。
平均寿命が延びたおかげで、70歳の子供が90歳の母を介護するとか、
高齢の夫婦で身寄りが無く、夫又は妻がその相方の面倒を見るというもの。
いわゆる「老老介護」です。
中には例外もあるでしょうけど、70歳を過ぎると
どんな人でも体力は低下します。
70歳といえば、普通なら古稀と言われ、
子供や孫達に囲まれお祝いをしてもらう年齢なんでしょうけど、
自由に動かない体で、他人の介護をしなければならないというのは、
相当な重労働だと思います。
介護は、介護する側が年齢的に若く、体力があればいいでしょうけど
老老介護では老人が老人の介護をすることになります。
この場合、老後の資金に余裕があれば問題ないでしょうけど
資金が無く、収入を得ながら(働きながら)介護をする場合には
注意が必要です。
なぜなら、介護をしながらでは、仕事をすることができない
ケースがあるからです。
少子・高齢化、これは誰でも知っている日本が抱える問題です。
親の世代の兄弟の数を考えてみたことがありますか?
昔は兄弟が5人〜7人と多かったと思います。
しかし、現代ではせいぜい2〜3人。
子が親を介護するにも、その少ない人数の中で行わなければなりません。
いろんなことを知るほどに、今後の日本の状況が、
一体どうなっていくのか、不安を感じますね。
10年後、現在定年前の人が親の介護に直面する。
20年後、現在定年前の人が介護される年齢に・・・
2025年には高齢者人口が3500万人になり、
高齢者1人を約1.9人の現役世代で支える計算です。
その頃の日本では介護保険給付額は、
現在の3倍の19兆円に増えると予想されてます。
はたして、将来の国がまかないきれるでしょうか?
国を頼っては、このままでは長生きもできませんね。
介護型有料老人ホームに入ろうとしても、
入居には数百万〜数千万のお金が必要です。
相続でお金や資産を残すより、老後の面倒をかけない事を優先し、
自宅を売却して老人ホームに入居される方も多いようですが、
そうできる方は、限られています。
できることなら、家族が親族の面倒を見てあげるのが
良いとは思うのですが、現実、収入を得ながら
親の介護を行うのは、不可能に近いものがありますからね。
誰でも年を取り、介護が必要になる時が来ます。
家づくりにおいても、「その時」のことも考えた計画が必要ですね。
午前中に防水改修の現場の引渡し説明で、
マンションの屋上に上がったんですが、
寒いこと寒いこと。
説明も早々に屋上から引き上げました。
沼津の現場では、大工工事も大詰めを迎えています。
階段廻りの取付けや、棚類の取付けなど
大工さん達も、忙しく作業をこなしています。
お天気が回復したら、外壁の仕上げも始まりますので、
そちらもレポートしますね。
ところで、最近増えてきた事件のニュースで、
高齢者の介護からみの悲しいニュースが後を絶ちませんね。
日本人の平均寿命は82歳。
できれば最後まで、健康で元気でいたいものですね。
しかし、これからますます高齢化の社会を迎える訳で、
介護についても、考えていかなければと思います。
平均寿命が延びたおかげで、70歳の子供が90歳の母を介護するとか、
高齢の夫婦で身寄りが無く、夫又は妻がその相方の面倒を見るというもの。
いわゆる「老老介護」です。
中には例外もあるでしょうけど、70歳を過ぎると
どんな人でも体力は低下します。
70歳といえば、普通なら古稀と言われ、
子供や孫達に囲まれお祝いをしてもらう年齢なんでしょうけど、
自由に動かない体で、他人の介護をしなければならないというのは、
相当な重労働だと思います。
介護は、介護する側が年齢的に若く、体力があればいいでしょうけど
老老介護では老人が老人の介護をすることになります。
この場合、老後の資金に余裕があれば問題ないでしょうけど
資金が無く、収入を得ながら(働きながら)介護をする場合には
注意が必要です。
なぜなら、介護をしながらでは、仕事をすることができない
ケースがあるからです。
少子・高齢化、これは誰でも知っている日本が抱える問題です。
親の世代の兄弟の数を考えてみたことがありますか?
昔は兄弟が5人〜7人と多かったと思います。
しかし、現代ではせいぜい2〜3人。
子が親を介護するにも、その少ない人数の中で行わなければなりません。
いろんなことを知るほどに、今後の日本の状況が、
一体どうなっていくのか、不安を感じますね。
10年後、現在定年前の人が親の介護に直面する。
20年後、現在定年前の人が介護される年齢に・・・
2025年には高齢者人口が3500万人になり、
高齢者1人を約1.9人の現役世代で支える計算です。
その頃の日本では介護保険給付額は、
現在の3倍の19兆円に増えると予想されてます。
はたして、将来の国がまかないきれるでしょうか?
国を頼っては、このままでは長生きもできませんね。
介護型有料老人ホームに入ろうとしても、
入居には数百万〜数千万のお金が必要です。
相続でお金や資産を残すより、老後の面倒をかけない事を優先し、
自宅を売却して老人ホームに入居される方も多いようですが、
そうできる方は、限られています。
できることなら、家族が親族の面倒を見てあげるのが
良いとは思うのですが、現実、収入を得ながら
親の介護を行うのは、不可能に近いものがありますからね。
誰でも年を取り、介護が必要になる時が来ます。
家づくりにおいても、「その時」のことも考えた計画が必要ですね。
今日は午前中の打合せの後、
沼津と三島の打合せ現場へと移動。
年末が近づくとナゼか工事が増えます。
工事はメンテナンス・修理類が多いんですが、
今年は飛び込みの仕事もあり、
さらに年末は忙しくなりそうデス。(^^)
毎年のことですから、いいんですけどね。
ありがたいことです。<(_ _)>
工事をさせていただいたお施主様、
そして、そのお施主様から紹介をいただいたお客様へと、
ヒトの手から手へと続いていく。
本当に感謝です。
「困っている方ってそんなにいるんだな。」
そんなことをふと感じます。
OBのお施主様からの紹介で伺うお宅で、
依頼の内容を聞き終えると・・・
「いや〜よかったよ。誰に頼んだら良いのか判らなかったもんでね。」
って言葉をよく耳にします。
その方によると、時々訪問販売のリフォーム業者などが、
お宅の外壁が、屋根が、とか来るんだそうです。
しかし、TVなどで悪質なリフォーム業者や建築業者の話題を
耳にすると恐くて頼めない。
ということでした。
そうですよね。
その方にとっては、ご紹介いただいたお施主様からの
紹介がなければ、私のところも上記の業者と同じでしょうからね。
今回のように身近な方の紹介だと、安心して
依頼できた。
ということなんでしょうね。
やっぱり、信用って大事だと思います。
しかし、現在の信用があるのも、
現社長である、私の父が築いた基盤があるからだと
感謝しなきゃいけません。
そして、私の子供がその立場になったときには
同じようなことを、感じてくれるようにしないと
イケナイなぁ。と感じましたね。
そうそう、昨日はOBのお施主様であるK様から、
箱イッパイの、おいしそうなりんごを頂きました!!↓

そして今日は、同じくOBのお施主様であるT様から、
おいしそうなパンを頂きました!!↓

どちらもホントにおいしそうデス!!
K様、T様本当にご馳走様でした。
これからもよろしくお願い致します。
沼津と三島の打合せ現場へと移動。
年末が近づくとナゼか工事が増えます。
工事はメンテナンス・修理類が多いんですが、
今年は飛び込みの仕事もあり、
さらに年末は忙しくなりそうデス。(^^)
毎年のことですから、いいんですけどね。
ありがたいことです。<(_ _)>
工事をさせていただいたお施主様、
そして、そのお施主様から紹介をいただいたお客様へと、
ヒトの手から手へと続いていく。
本当に感謝です。
「困っている方ってそんなにいるんだな。」
そんなことをふと感じます。
OBのお施主様からの紹介で伺うお宅で、
依頼の内容を聞き終えると・・・
「いや〜よかったよ。誰に頼んだら良いのか判らなかったもんでね。」
って言葉をよく耳にします。
その方によると、時々訪問販売のリフォーム業者などが、
お宅の外壁が、屋根が、とか来るんだそうです。
しかし、TVなどで悪質なリフォーム業者や建築業者の話題を
耳にすると恐くて頼めない。
ということでした。
そうですよね。
その方にとっては、ご紹介いただいたお施主様からの
紹介がなければ、私のところも上記の業者と同じでしょうからね。
今回のように身近な方の紹介だと、安心して
依頼できた。
ということなんでしょうね。
やっぱり、信用って大事だと思います。
しかし、現在の信用があるのも、
現社長である、私の父が築いた基盤があるからだと
感謝しなきゃいけません。
そして、私の子供がその立場になったときには
同じようなことを、感じてくれるようにしないと
イケナイなぁ。と感じましたね。
そうそう、昨日はOBのお施主様であるK様から、
箱イッパイの、おいしそうなりんごを頂きました!!↓

そして今日は、同じくOBのお施主様であるT様から、
おいしそうなパンを頂きました!!↓

どちらもホントにおいしそうデス!!
K様、T様本当にご馳走様でした。
これからもよろしくお願い致します。





